【ストレッチ・院長もやってます!その2】殿部

2012-11-06

【ストレッチ・院長もやってます!】シリーズ、2回目の今日はお尻のストレッチです!

 

当院では、お尻の筋肉をかなり重視しています。
腰痛や股関節痛の場合は、ここをほぐさずして改善はあり得ないと言えるほどです。

 

「え、お尻もこるんですか?」

「お尻にも筋肉があるんですか?」

 

などと言われる方もあるくらい、意外に意識されていない個所でもあります。

もしお尻の筋肉が無かったら・・・

歩くことはおろか、真っ直ぐに立つこともできなくなります!

逆に言えば、立ったり歩いたりするだけで、すごく頑張っている筋肉であり、それだけ疲労も蓄積しているのです。

 

 

前置きが長くなりましたが、私は下のようなストレッチを好んで行なっています。

 

※写真の赤い矢印が動きや意識するポイント、黄色で囲んだ部分がストレッチされる箇所です。
※ストレッチの時間は気持ち良いと感じる程度でかまいません。おおよそ20~30秒くらいでよいと思いますが、心地良ければもう少し長く行なってもよいでしょう。呼吸は自然にしてください。
※痛みがある場合や、途中で痛みが出たときは、中止してください。

 

 

<やり方1>右側をストレッチする場合
1.右の足首を、曲げた左膝に掛ける。
2.右膝をできるだけ外に開きながら、胸を右のスネ辺りに近づける
3.腰はできるだけ真っ直ぐに伸ばす。

 

ポイントは、 足首を掛けること と(膝を組むのとは違います)、腰を伸ばして胸を真っ直ぐに近づけることです。

強度は左膝の曲げる角度で調節します。

また、この状態から少しお尻を浮かせ気味にして前後に揺らしてあげても気持ち良いです。

 

 

 

<やり方2>右側をストレッチする場合
1.<やり方1>の体勢で、左もも裏で両手を組み、そのまま後ろに倒れる
2.両手で抱えた左脚を手前に引き寄せる。
3.このとき腰が丸まらないよう、お尻はできるだけ床につける。

 

 これはかなり強度の高いストレッチとなります。

難しい人は・・・
左脚を伸ばしたまま、右足首を両手で抱えて引き寄せてください。
その際、右膝はできるだけ外に開いておきましょう。

もっと高い強度にしたければ・・・
写真の体勢から左もも裏ではなく左膝を両手で抱えてみてください。

 

 

 今回のポイント

  • 腰は丸めずに伸ばして行う!
  • ストレッチする側の膝はできるだけ外に開く!

 

次のような方におすすめ

腰痛・股関節痛・足の疲れ・足のむくみ・冷えなど

 

お尻の筋肉は大きいので、ストレッチ感を十分得ることができます。
とても重要な部分ですので、このストレッチだけでも取り入れてみてください!

 

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カテゴリー: 健康法

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