【ストレッチ・院長もやってます!その3】殿部・脇腹など

2012-11-08

このシリーズ3回目は、殿部・脇腹などのストレッチです。

しつこいようですが、殿部の疲れを取り除いておくことは大変重要です。  

殿部をストレッチすることで、脚の血行が改善し、冷えやむくみの予防にもなります。

  

 

※写真の赤い矢印が動きや意識するポイント、黄色で囲んだ部分がストレッチされる箇所です。
※ストレッチの時間は気持ち良いと感じる程度でかまいません。おおよそ20~30秒くらいでよいと思いますが、心地良ければもう少し長く行なってもよいでしょう。呼吸は自然にしてください。
※痛みがある場合や、途中で痛みが出たときは、中止してください。

 

<やり方1>
1.仰向けの姿勢から、片膝を曲げ、反対側の足首を掛けて倒します
2.このときできるだけ両肩が床から浮かないようにしてください。

このストレッチは殿部だけでなく、前側の鼠径部付近から脇腹にかけても気持ち良く伸びます。

※股関節が硬くて足を掛けるのが難しければ、両膝を立てて左右交互に倒すだけでも効果があります。

 

 

<やり方2>右側を伸ばす場合
1.仰向けの姿勢から、右脚を反対側にもっていき、左手で右膝を押さえる。
2.このとき右手は掌を床にしっかりつける。

右足を大きく反対方向に上げるほど大殿筋のストレッチとなります。
掌を上に向けず下に向けてしっかり床につけることで、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)がストレッチされます。

 

 

 今回のポイント

  • 殿部や脇腹だけでなく、胸や腕の筋肉も同時にストレッチしましょう!

 

 

次のような方におすすめ

肩こり・腰痛・股関節痛・足の疲れ・足のむくみ・冷えなど

 

********************************
腰痛等でお悩みの方は・・・・
広島市東区牛田の本格派整体院『もりたカイロプラクティック』へ!
http://moritachiropractic.com/
082-222-9633(要予約)
********************************

 

カテゴリー: 健康法

コメントを書く







コメント内容


Copyright(c) 2012 moritachiropractic.com All Rights Reserved.