【ストレッチ・院長もやってます!その4】ヒラメ筋

2012-11-12

院長もやってます!シリーズ4回目の今日は、ヒラメ筋です。

脚部の筋肉は大きいので、ストレッチがしやすいといえます。

足の冷えやむくみにお悩みの方には特にお勧めしたいですね!

  

さてこのヒラメ筋
某CMの「ヒラメ貼り!」ですっかりお馴染みになりました。

ふくらはぎの筋肉ですが、ひと口に「ふくらはぎ」といっても、正確には「腓腹筋」「ヒラメ筋」の二つの筋肉から成っています。腓腹筋は膝関節をまたいでおり、ヒラメ筋はまたいでいません。
下写真の左側が「腓腹筋」、右側が「ヒラメ筋」です。違いがおわかりになると思います。
(ちなみに、ヒラメ筋は形がヒラメに似ていることからそう呼ばれるようです)

(『身体運動の機能解剖』医道の日本社より)

 

ヒラメ筋を覆うように腓腹筋があります。両者が足首に近いあたりで合流して強力なアキレス腱となり、踵の骨についています。腓腹筋は頭が二つに分かれてますので、ヒラメ筋と合わせて「下腿三頭筋」という言い方もあります。

働きは足首を下に曲げる(ペダルを踏む)動きです。したがって、足首を反らす(ペダルから足を離す)方向へ動かすことでストレッチできます。このとき、膝関節を伸ばしたまま行うと腓腹筋が、膝関節を曲げて行うとヒラメ筋がストレッチされることとなります。

 

本シリーズの1回目で「ふくらはぎ」のストレッチとして紹介した方法は、膝を伸ばしてますから「腓腹筋」のストレッチです。

 

 

前置きが長くなりましたが、さっそく「ヒラメ筋」のストレッチをしましょう。

 

※写真の赤い矢印が動きや意識するポイント、黄色で囲んだ部分がストレッチされる箇所です。
※ストレッチの時間は気持ち良いと感じる程度でかまいません。おおよそ20~30秒くらいでよいと思いますが、心地良ければもう少し長く行なってもよいでしょう。呼吸は自然にしてください。
※痛みがある場合や、途中で痛みが出たときは、中止してください。

 

<やり方>
1.片膝を立てて座ります。
2.立てた膝側の踵を上げずに、上体を大腿部にあずけていきます


 

自分の体重を利用してストレッチできます。

ヒラメ筋が硬い人は、踵をつけたまましゃがむことが難しくなります。
このストレッチを続けると、少しずつですが軟らかくなりますよ。

 

今回のポイント

  • 膝を曲げたらヒラメ筋、伸ばしたら腓腹筋のストレッチ!

 

次のような方におすすめ

こむら返り・足の疲れ・足のむくみ・冷え・足首の硬い人など

 

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カテゴリー: 健康法

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