【ストレッチ・院長もやってます!その5】大腿前部・すね

2012-11-15

【ストレッチ・院長もやってます!】シリーズ5回目は、大腿前部とすね

 

閑話休題。(いきなりか!)

「院長もやってます!」と言っているのはその通りで、私が日常的におもに就寝前に行なっているストレッチをご紹介しています。自分が効果を実感しているものじゃないと、お勧めするのも失礼ですからね(笑)

 

大腿前部にあるのは「大腿四頭筋」(だいたい覚えればいいですよ、とお決まりの冗句を忘れずに)。
大腿部は大きく分けて、前部の大腿四頭筋、後部のハムストリングス、そして内側の内転筋群に分かれます。どれも大変重要な筋肉です。臨床上はもちろん、スポーツなどのパフォーマンスの点でも。

「大腿四頭筋」は骨盤の前や大腿骨に始まって最終的に膝のお皿のすぐ下あたり(すねの骨)に付着しています。これが収縮することで「膝が伸びる」のです。ですからストレッチするには反対の動き、すなわち「膝を曲げる」動きになりますね。

 

<やり方>
1.ストレッチする側の膝を折り曲げて座る。
2.そのまま徐々に体を後ろに倒していく。
3.無理して倒しきらないように!(腰を傷めます)後ろに手をついてできる範囲で構いません。
 軟らかい人は倒れきってもよいですし、両脚同時に行なっても構いません。

 

このシリーズは基本的に「ちょっと堅め」の人を対象にしています。
なぜかと言うと、私がそうだから(笑)

体の柔軟性に自信の無い人は、上のように必ず後ろに手をついた形で行ない、倒れきらないようにしてください。

また、膝の痛い人、膝に水が溜まっている人は、この方法は行なわないでください。

 

 

このまま「すね」のストレッチに入ります。
「すね」は前脛骨筋をはじめ、細かい筋肉がけっこうあります。有名な「三里のツボ」もすねにありますね。
それほど臨床上重要な部分でもあるのです。

ちなみに靴が大き過ぎる人はつま先で引っ掛けながら歩く癖がついていますから、この部分が硬くなっています。
あなたは足のサイズをきちんと測ってもらったことがありますか?
「ない」という人は、実寸より大きな靴を履いている可能性が大いにあります。一度靴屋さんで測ってもらいましょう。

 

<やり方>
1.大腿前部のストレッチの姿勢から、伸ばしたい側の膝を同側の手で引き上げます。

 

これ、簡単でけっこう気持ち良いので好きなストレッチです。
足首の硬い人にお勧めです。

 

今回のポイント

  • 柔軟性に自信の無い人は、後ろに倒れきらない!
  • すねに痛みなどのある人は、靴の大きさをチェック!

 

次のような方におすすめ

腰痛・股関節痛・足の疲れ・足のむくみ・冷え・足首の硬い人など

 

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カテゴリー: 健康法

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