【ストレッチ・院長もやってます!その8】体側(1)

2012-12-03

本シリーズ8回目は、「体側(1)」

体の側面ですね!

 

前屈後屈はできるのに側屈やひねりの動作が苦手という人がよくおられます。
そのような方は側面が硬くなっているはず。

 

普段あまり意識されにくいところなのですが、実は大変重要です。

 

たとえば猫背などは前後だけ気をつけても改善しません。「体側」を軟らかくするのがポイントです。

また、「体側」の筋肉の多くは肩甲骨や上腕骨、肋骨などに付着しているため、これが硬くなることで肩の動きが悪くなります。

さらに肋骨に覆われた「胸郭」の動きも硬化して呼吸が小さくなってしまいます。
すると、文字通り肩で息をする癖がつき、慢性的な肩こりにもつながります。

 

というように臨床的に「体側」は大変重要です。さっそくストレッチ!

 

前回ご紹介したストレッチからの流れで行うとよいでしょう。

 

<やり方>
1.四つん這いの姿勢から両手を前方につき、お尻をグーッと後ろに引きます。
2.さらにこの体勢から、右側(または左側)に体が弓状になるように体側を張り出します。
3.このときも手はしっかりと伸ばし、後方にもお尻を下げていきましょう。

 

 

今回のポイント

  • 猫背矯正には「体側」が重要!
  • 「体側」が硬化すると呼吸が小さくなり慢性的肩こりに!

 

次のような方におすすめ

肩こり・背部痛・猫背・腕の疲れ・手の冷えなど

 

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