肩の力を抜くコツ

2013-01-08

こんにちは。
昨夜、「今年の目標はお金持ちになることだ~!」と宣言したら、
長女から「お父さん、いま何歳なの?」と聞かれ、
「43歳」と答えると、
「じゃあどうして今までそうしなかったのぉ」ともっともなツッコミを入れられ、
軽くしょげ返った院長もりたです。 

気を取り直して、今年の私のひそかな思いは、『なるべく肩の力を抜いていきたいなー』ということ。 

ま、生き方という意味でもそうなんですけど、文字通り、肩に力が入らないように心掛けたいと。

肩の力を抜く・・・

日頃から自然に・・・

これってけっこう難しいですよね? 

 

実は肩の力を抜くにはちょっとしたコツがあるんです。

 

それは、『鎖骨』

そう、『さコツ』ですよ!(伝われ~) 

 

ご存知とは思いますが、ちょっとおさらい。

鎖骨ってココよ↓(最近尾木ママにはまってて、ちょっとうつってるの!ピンクの骨が鎖骨。ちなみにネクタイのように見える青の部分が胸骨で、肋骨もここにくっついてます)

鎖骨

 

私の場合、この「鎖骨を下げる意識」を持つと、肩の力が抜けやすくなります。逆に言うと、鎖骨が上がっているときは肩に力が入って、いわゆる「いかり肩」状態↓

いかり肩

 

下がり過ぎが「なで肩」で、それはそれで問題なのですが、なで肩になるくらいのつもりでいくとうまく力が抜けてきます↓

なで肩

 

剣の達人と呼ばれる人たちは皆「なで肩」だそうですね。坂本龍馬がそうだったと、武田鉄也さんが言っておられました。たしかに龍馬の写真は見事な「なで肩」。

「いかり肩」は一見強そうですが、あまりよろしくないのでしょう。「いかり肩」の達人はちょっと想像しにくいし。 

 ささ、あまり力まず、鎖骨を下げて力を抜いてみましょう。

 

次回は、肩に力が入ると当然肩こりにもなりやすいって話を書くわね。あ、また、、、

カテゴリー: 姿勢・体の歪み

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