【ウォーキング講座16】手のひら返しウォークで推進力アップ

2013-12-18

きれいに歩くためのポイントは「推進力」です。推進力のある歩き方は美しく見えます。反対に、推進力のない歩き方は美しく見えません。

「骨盤前傾」も「肩甲骨をやわらかく使う」ことも、推進力のある美しい歩き方を生み出します。

推進力があるということは、脚力を余計に使わなくてもすむということでもあります。だから、美しいうえに「楽」なのです。

今回は、推進力が勝手に出てしまう簡単な方法、「手のひら返しウォーク」のご紹介です。

手のひら返しウォーク

やり方はいたって簡単。

歩くとき、前方に振った手は親指が外に向くようにして掌を上に向けます。

後方に振った手は親指が内に向くようにして掌をやはり上に向けます。

腕振りのたびに、腕をひねりながら歩くわけです。できるだけ大きく振ってしっかりひねるのがコツです。

前回書きましたように、ここでも後ろに振るのをより大きくしてください。ひねりを加えただけで、普通に腕振りをしたときよりも推進力が出て、ストライドが広がるのを実感できるでしょう。

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ウォーキングするときは、いろんな動きをしながら体の感覚を研究してみるのも楽しいですよ!

カテゴリー: 健康法

コメント2件

  • Cue | 2013.12.18 23:18

    これは、美しい二の腕づくりにもなりますね!
    ぼくも時々やっています。

  • 院長もりた | 2013.12.19 8:58

    Cue様
    あ、すでに実行されてますか。気持ち良いですよね!
    今朝もこのような歩き方で元気に歩いている女性を見かけました。残念ながら靴はパカパカでしたが、、、

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