【ウォーキング講座19】ヒクソンウォーク

2014-01-10

19回目の今回は、私がとても気に入っている「ヒクソンウォーク」です。ヒクソンとは、言わずと知れた伝説の格闘家・ヒクソングレイシーのこと。

「ヒクソンウォーク」は公式名称でもなんでもなく、私が勝手につけた名前です。まだ誰にもお教えしたことはありません。さて、どんなものなのでしょう?

火の呼吸

ヒクソングレイシーはトレーニングに独自のヨガを取り入れていました(ファンならよくご存知ですね)。中でも「火の呼吸」といわれる呼吸法が独特です。

鼻の穴を大きく広げてさまざまなリズムで呼吸を繰り返し、同時にお腹をヒクヒク(駄じゃれじゃないですよ)させる呼吸法。実際にはお腹をヒクヒクさせるというよりも、横隔膜を使っているようですが、それができるのはかなりの上級者です。

特にヒクソンのようにお腹をつぶれた空き缶よろしくベコッと凹ませられる人は、そうはいないでしょう。

参照動画はこちら→ http://youtu.be/fLaHM6kT-3M

ヒクソンウォーク

要するに、このヒクソンの「火の呼吸」を真似しながら歩くのです。

  1. 鼻の穴をしっかり開いて、鼻息を勢いよく吐き出しながら呼吸します。
  2. 同時に、呼吸に合わせてお腹をベコベコ動かします。お腹で呼吸し、お腹でリズムを取る感じです。
  3. 「フンッ、フンッ」「フーッ、フーッ」「フーッ、フンフンフンッ」「フガフガフガフガ」など、自分流のいろいろなリズムでやってみましょう。

ウォーキングにはリズムがあるので、さまざまなリズム感を出しやすく、ヒクソンウォークにはうってつけです。

ricksonwalk

ヒクソンウォークの効果

効果としては、

  • 心肺機能の強化
  • 腹筋(特に腹部のインナーマッスル)の刺激・強化

が挙げられます。

くり返しますが、鼻の穴をしっかり開く、お腹を使って鼻で強く呼吸する、いろんなリズムで行なう、がポイントです。

人とすれ違うときはちょっと恥ずかしいので、普通に歩いてオッケーです(笑)

カテゴリー: 健康法

コメントを書く







コメント内容


CAPTCHA


Copyright(c) 2012 moritachiropractic.com All Rights Reserved.