インフルエンザ流行期にこそきちんとした検証を

2014-01-31

社説みたいなタイトルで恐縮です。

ここにきてインフルエンザ患者が倍増しているようです。

こういうニュースを見るたびに思うのは、

患者のうち何割の人が予防接種を受けていたのか、

受けていればかかっても症状が軽くすむというのは実際のところどうなのか、

といった検証をきちんと行なって、そのデータを公表して欲しいということです。

そういうデータはついぞ見たことがありません。

にもかかわらず予防接種だけが声高に呼びかけられるのは変じゃないでしょうか?

ついでにいえば、子どもが発症した場合、「脳症」で重篤なケースに至ったのがどのくらいの確率なのかも出して欲しい。

いまのような流行期にこそ各病院が協力して検証すべきと思うのですがどうでしょう。

カテゴリー: 健康法

コメント4件

  • nagatani | 2014.01.31 17:47

    同感です!

    予防注射の呼びかけだけは声高にして、あとは無しのつぶて・・
    って、どうなんでしょう?
    接種率〇〇%、そのうちインフルの罹患率〇〇%、
    有効率〇〇%・・・って発表、必要ですよね。
    判断基準が欲しい。

    私も年末、インフルに罹りました。
    ちなみに、私は予防接種しない派です。

  • 院長もりた | 2014.01.31 18:15

    nagatani様
    そうなんですよね、判断基準もなしに「都市伝説」めいたことが広まってしまってる気がします。
    こういうデータはきちんと取られていないようです。
    驚くべきことだと思います。

  • Cue | 2014.01.31 21:43

    昔、インフルエンザになって辛かったので、感染しても軽傷で済むと言うのを信じて射っています。
    射ち出してからインフルエンザになってないので効果のほどはまだ検証できていません。
    身を張って検証… は ちょっと…(⌒-⌒; )

  • 院長もりた | 2014.02.01 11:07

    Cue様
    「信じて」打たざるを得ないところが問題ですよね。
    あれだけ推奨されているのに。
    そもそも病院ごとに料金に開きがあるのも不思議です。

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